Fly to Italy

​フライトチケットの購入

個人旅行では、自身で航空券を手配する必要があります。航空券の検索や購入は様々な業者の格安航空券が比較検討できるSkyscannerがお勧めです。。サイトによって同じ航空券の値段が異なることがありますし、同じサイトでも日、時間によって値段が変動しますので、頻繁にチェックをしてできる限りリーズナブルなチケットを手に入れましょう。ただ航空会社のサイトから同じ値段で購入できる場合は、氏名のスペルミスなどなにかトラブルがあった際にもちゃんと対応してくれますので、そちらでの購入がおすすめです。

まずはJTBの海外航空券のサイトで検索してみましょう。操作性が良く、また多くの場合、このサイトが最安値を提示してくれます。

​※お勧め航空会社
  • ​アエロフロート・ロシア航空

イタリアへの航空便で時間と運賃を考慮すると、アエロフロートは最もリーズナブルでお勧めの航空会社の一つです。機内の設備や食事も他の航空会社と遜色なく、経由するモスクワのシェレメーチエヴォ空港は綺麗で無料wifiが使えますがSNSでのパスコード受け取りが必須です。。

​オンラインチェックインはアエロフロートのサイトで出発24時間前から行えます。

  • ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)

アエロフロートより運賃は高い場合が多いのですが、ここの利点は成田空港を夜に出発し現地に朝着く便があることです。帰りの便も夕方発があるため、特に数日の旅行の場合、滞在時間を有効活用することができます。こちらも機内の設備や食事は遜色なく、アエロフロートに比べ、日本語対応の映画プログラムも多数あります。経由するアタテュルク国際空港(イスタンブール)は巨大なハブ空港で、夜中でも多くの旅行客にあふれています。一定時間、無料wifiが使えます。

​オンラインチェックインはターキッシュエアラインズのサイトで出発の100日前から行えます。

オンラインチェックイン

多くの航空会社では、出発の24時間前から航空会社サイト上でのオンラインチェックインが行えます。窓側か通路側か、前方か後方か、座席の好みは人それぞれですが、1人旅行の際の個人的お勧めは、下記の理由から後部の中央四人席の通路側です。

①通路側の方が気兼ねなくトイレやストレッチ代わりの機内ウォーキングに行ける。

②座席は前の方から埋まっていき、2人ペアの場合も多いので、後部の中央四人席の通路側席だと、低くない確率で横の席が空席になることがあります。

​当日

​オンラインチェックイン時にEチケットが発行されますので、それをプリントアウトしていきましょう。成田空港なら京成スカイライナーか成田エクスプレスを利用し、1時間半前に空港に着けば十分でしょう。Eチケットのみでも搭乗はできますが、搭乗券のデザインが変更になっている場合や、海外の空港でどんな対応をされるか分からないので、念のため空港カウンターで正式なフライトチケットに交換してもらうことをお勧めします。

​機内

飛行機が離陸したら、まず時差ボケを防ぐために時計を現地時間に合わせましょう。飛行機の中は思いのほか冷えるので、薄手のパーカーを手荷物に持ち込んでおくと安心です。2回目の食事が終わったら、混雑する前にトイレに行って歯を磨きましょう。顔のべたつきのふき取りには洗顔ペーパーが役立ちます。

​Transfer(乗換)

格安航空券の場合、そのエアラインのハブ空港を経由し、飛行機を乗り換えます。空港に到着したら「Transfer」の標識に従って進み、パスポートとフライトチケットを提示してのチェックインと、手荷物検査を受けなければなりません。それが終了したら、出発便の時間まで出発ロビーで待機します。wifiを使える空港も多いので旅の情報を調べたり、ロビー内のお店で食事をしたりして、有意義に時間を過ごしましょう。

​イタリア入国

空港に到着したら「Baggage Claim」「Exit」の標識に沿って進み「Passport Control」の標識が出てきたらそれに従って入国審査を受けます。イタリアではEU圏居住者とその他の国のパスポートでは列が異なりますので「All Passport」の列に並びましょう。入国審査後、荷物を預けている場合は、「Baggage Claim」の標識に従って進み荷物を受け取り、「Exit」の標識に従って到着ロビーに出ます。Exitはイタリア語で「USCITA」と表示されますが、今後も頻繁にでてくる単語なので覚えておきましょう。

About Me

イタリアの中でもヴェネツィアが大好きです。イタリアには素晴らしいものが沢山ありますが、特にルネッサンス美術と美しい建物と食事に興味があり、ローマには4回、フィレンツェには8回、そしてヴェネツィアには10回訪問しています。

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